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第21回大会特別賞上位受賞者から喜びのコメント-硬筆の部-
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文部科学大臣賞
硬筆・規定 小学校2年
小西 優多郎
このたびは、文部科学大臣しょうというすばらしいしょうをいただき、ありがとうございます。いつかはじゅしょうしたいとは思っていたものの、まさか自分がえらばれるとは思ってもいなかったので、けっかを聞いた後はしばらく心ぞうのドキドキが止まらなかったです。
今回の課題でむずかしかったところは、「花」の「イ」と「ヒ」の部分でなかなかまっすぐ下に線が書けなく、「ヒ」の方はそれにくわえ、はやく右にまがってしまうのを直すのにくろうしました。ひらがなでは、「く」の字の書き始めです。どうしても力が入ってしまい、先生のおっしゃるように「そっとやさしく」のコツがなかなかつかめなかったところです。注意を受けた文字を、その場でその時には直す事ができても長い課題を初めから書いていると、注意された事をうっかりわすれてしまい、また始めから書き直すというくやしい事も何回かくりかえしました。
以前、けいこ先生から「字を書くぎじゅつと心が重なって、はじめてすばらしいしょうがいただけるんだよ。」と、教わった時がありました。自分が今回そうだったのかは分かりませんが、このしょうにはじないよう、これからも、感しゃの気持ちをわすれずに、うでと心をみがいていきたいと思います。
毎日特別大賞
硬筆・規定 年長
中嶋 莉菜
こんかい、ひらがなかきかたコンクールでまいにちとくべつたいしょうをとれたときいて、すごくびっくりしました。
ねんがハガキコンクールでも、こんかいのコンクールでも、がくねんでいちばんのしょうだよ、とせんせいにいわれて、お父さんもお母さんも、そしてわたしも、とてもうれしかったです。
こんかいかいた「みどり」の字は、「み」がすこしむずかしかったけれど、せんせいがいつもおしえてくれている「まほうのことば」をあたまの中でおもいだしながら、ゆっくりていねいにかきました。せんせいにもほめられました。
いっしょうけんめいかいたから、こんかいのようなしょうがもらえたので、これからもせんせいにおしえてもらいながら、もっともっとじょうずな字をかけるようにがんばりたいです。
硬筆・規定 小学校1年
植田 惇平
このたびは、まい日とくべつ大しょうというすばらしいしょうをいただき、ありがとうございます。
『くさきがそだつ』のお手本を はじめて見たとき、7つもひらがながあって「むずかしそうだな」とおもいました。
ノートにれんしゅうをはじめると、うえにしせんせいに、「よくかけているね」とほめてもらえて とてもうれしかったです。
おせいしょようしにかくようになると、「上のじもしっかり見て」となんかいもいわれました。上のじを見ながらかくと、どうしてもじが小さくなってしまいます。「大きくのびのびかいてごらん」といわれても、「ムリやわ…」とおもっていました。上のじを見て いまからかくじが どこにあるかくらべること、じの右と左のあいているしろいぶぶんをそろえること、「さ」や「き」のはねの大きさやむきをかんがえることなど おしえてもらいました。
ひとつのもじをかくのに 見ないといけないところがたくさんあって 大へんだったけど、まい日れんしゅうするうちに、すこしずつかけるようになりました。
「さいごの1まいまでよくがんばったね」といわれて「おわった!」とほっとしました。さいごまでがんばって、ほんとうによかったです。
これからも、もっときれいなじがかけるように、かきかたをがんばっていきます。
硬筆・規定 小学校3年
奥田 みらの
この度は、毎日特別大賞というすばらしい賞をいただき、ありがとうございました。
わたしは、ようち園の年中からalive書写教室に通い始めました。はじめて出てんしたコンクールが、このひらがな・かきかたコンクールでした。その時は、銀賞でしたが、表しょうじょうとメダルをいただいて、とってもうれしかったのをおぼえています。年を重ねる毎に、字数がふえ、漢字も加わり、れん習にはとてもこん気がひつようになってきました。今年はさい後の年だというのに、はじめから終わりまで集中力を切らさずに一まいを書き上げることがなかなか出来ませんでした。それでも、とにかくベストをつくしていれば、週末の教室でのれん習でせいかがあらわれるとしんじてがんばりました。だから、松井先生に「学年一番だよ。よくがんばりましたね。本当にうれしいです。」と、言われた時は、「やったー。」と、思いました。
ぎじゅつてきにもせいしんてきにもせい長して、もっともっといい字が書けるように、これからもど力し続けていきたいです。
さい後になりましたが、しんさいんの先生方、松井先生、本当にありがとうございました。
(c)2010 全国書写書道教育振興会
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