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特別ダイヤモンド賞

 

第23回大会受賞者喜びの一言・硬筆の部

 


谷口 あやか
長崎県長崎市・くるみ西幼稚園
谷口 あやか 26
 この度は、娘の彩香が素晴しい賞をいただき、心より感謝致しております。
 娘は、書道を習っている兄の影響を受け、「兄ちゃん楽しそうに字を書いてるなぁ。私も書いてみたいなぁ」と、いう気持ちから書道を習い始めました。最初のうちは、思い通りに書けず、娘もイライラとしたり、あきらめたりもしていましたので、根気強さがないなぁと思っていましたが、やる気だけはありましたので見守っておりましたところ、有川先生より受賞の連絡があり、大変驚きました。 娘は、今回の受賞で、たくさんの喜びを得て、次の大会に向けてますますやる気が出ている様子です。これからも書くことの素晴らしさ、楽しさを感じながら、親子で頑張っていきたいと思います。
 毎回、熱心に指導して下さる有川先生、審査をされた先生方、本当にありがとうございました。(あやかさんのお母様より)


山下りょうま
長崎県五島市立福江小学校一年
山下 りょうま 26
 この度は、素晴らしい賞を頂きまして有難うございました。
 一年生になったのを機に本人諒真の希望で書道教室の先生へご指導をお願いしておりましたが、こんなに早く賞を頂けまして本人も凄く喜んでおります。これを励みにまた、楽しみに頑張ると思います。
 ほんとうに有難うございました。
父 山下 伸一郎 


奥住 優奈
東京都武蔵村山市立第一小学校二年
NO IMAGE 26
 とくべつダイヤモンドしょうありがとうございます。日本一になったときいて、とてもびっくりしました。
 「まり」の「ま」のむすびが丸くならなかったり、バランスがうまくとれなくてたくさんれんしゅうしました。れんしゅうのさいごのほうは、うまく書けるようになりました。
 わたしの先生の、さくらい先生がとくべつれんしゅうなど、一生けんめい教えてくれたおかげで、日本一がとれました。本とうにうれしかったです。かぞくのみんなも、とてもよろこんでくれました。一生のたからものです。


山下 夏歩
東京都羽村市立羽村西小学校三年
山下 夏歩 26
 このたびは「とくべつダイヤモンドしょう」と言うすばらしいしょうをいただきありがとうございました。
 先生から「あのね、ひらがなかきかたコンクールで書いた作品が、日本一になったよ。」と、言われた時、わたしは、うれしい気もちと、おどろいた気もちで、いっぱいでした。
 「み」の一画目の丸みの所が、丸みが小さくなったりしたけど、集中して書いたら、うまく書けました。先生といっしょに書く時のポイントを一文字一文字まもって、書きました。わたしは、名前がにがてです。でも、お手本をよく見て、ていねいに書きました。
 さい後になりましたが、しんさをしてくださったみなさん、一生けんめいおしえてくださった先生、本当にありがとうございました。このしょうをとったことをわすれずに、これからもがんばりたいと思います。


齊藤 沙奈
東京都福生市立福生第一小学校四年
齊藤 沙奈 26
 この度は、特別ダイヤモンド賞というすばらしい賞をいただき、ありがとうございます。
 私は、最初「ふるさと」は、四文字でむずかしいなと思いました。「る」と「さ」が大きくなってバランスがとれませんでした。仕上げたのに文字が大きくて名前が入らなくなったりもしました。そんな時に、お姉ちゃんに「上手になったね」と言ってもらい自信がつき、がんばろうと思い、先生に教えてもらい、だんだんとバランスがとれてきました。しめ切りまで家と教室で、がんばって書きました。
 お母さんに、「学年で一番の賞をもらったよ」と言われて、私はうれしかったです。そして私はこれからもがんばりたいと思いました。 最後に教えてくれた先生、しんさしてくれた先生方、本当にありがとうございました。


野ア 航平
東京都青梅市立霞台小学校五年
野ア 航平 26
 この度は、「特別ダイヤモンド賞」という大変素晴らしい賞を頂き、本当にありがとうございました。
 今年から六年生まで参加できるようになりましたが、ちょうど夏の武道館の大会の仕上と重なり、あまり練習ができませんでした。なので先生から、受賞の知らせを聞いた時、最初はとてもびっくりしました。でもだんだんにうれしさがこみ上げてきました。
 平仮名は漢字より字画が少なく、丸みがあって書きづらいので、作品を仕上げるのにすごく大変でしたが、何枚も書いていくうちにだんだん上手に書けるようになりました。そして、最後には満足のいく作品を仕上げる事ができました。これからも、この賞を励みに一生懸命頑張りたいと思います。
 最後になりましたが、審査に当たられた先生方、熱心に指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。


松本 菜摘
群馬県明和町立明和西小学校六年
松本 菜摘 26
 この度は、「特別ダイヤモンド賞」というすばらしい賞を頂き、うれしい気持ちでいっぱいです。
 小学一年生から習字を習いはじめました。まだ字は上手ではなかったので、先生にいわれたことをよく聞いてがんばりました。そしたら三年生のときに、この大会で「ダイヤモンド賞」を頂きました。今度はもっと上の賞をとりたいと思いました。その願いがかなってよかったです。
 今回の「おとぎばなし」という課題は、六文字だったので入れるのが大変でした。でもたくさん書いているうちに、全体のバランスがよくなって、最初に書いた時よりも上手になっていきました。でも「ば」のむすびが、上手に書けなかったので、むすびに注意しながら書きました。
 最後になりましたが、指導してくださった先生、審査に当たられた先生方、本当にありがとうございました。



名誉大賞



山口 愛未
群馬県館林市立第八小学校二年
山口 愛未 5
 このたびは、きょ年につづき大へんすばらしいしょうをいただき本当にありがとうございます。おどろきと、うれしい気もちでいっぱいです。
 このコンクールでは自しんがありませんでした。きょうしつにかざってあるお友だちの上手なさく品を見て、「わたしも、もっとれんしゅうをやらなければいけない。がんばろう。」と思いました。たくさん書いても、なっとくのいく字が書けず、しめきりもせまりとてもあせりました。ぎりぎりまであきらめず、なんども書いてよかったです。
   このようにたく山のしょうをいだだくことができるのも、書どうのできるよいかんきょうと、わたしのことをわかってくれて、やさしく見まもってくれる、おばあちゃんたち、かぞく、お友だちのおかげだと思っています。
 しどうしてくださった先生、しんさをしてくださった先生方本当にありがとうございました。これからもがんばります。

主催 / 一般社団法人 全国書写書道教育振興会

後援 / 全国連合小学校長会
     (財)日本書写技能検定協会
     (社)日本パソコン能力検定委員会

協賛 / 日本書写書道検定委員会